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ひかり電話、IP電話の魅力といえば、やはり通話料金の安さです。
ここから、一般的な電話サービスと、インターネットを活用したひかり電話、IP電話サービスの通話料金について紹介していきたいと思います。

まず、東京から大阪から知り合いに電話を掛けたい場合、一般的な携帯電話であれば、1分20円程掛かります。2時間通話を続けた場合、約2,400円の通話料金がかかってしまいます。
次に、一般的な固定電話の料金についてです。同じく、東京から大阪にいる知り合いに電話を掛けた場合、3分で約70円の通話料金が掛かります。これを二時間続けた場合は、2,800円程の通話料金が掛かります。

携帯電話、固定電話ともに二時間の通話で、3,000円程の通話料金が掛かってしまいます。

これを、インターネットサービスを活用したIP電話では、東京から大阪にかけた場合、3分で約8円の通話料金です。
二時間通話をしたとしても、掛かる通話料金は、約300円程度です。

同じ東京、大阪間で同じ通話時間を喋っても、通話料金は、携帯、固定電話の10分の1に抑える事が出来るのです。
この結果を見ても変わる通り、インターネット光回線を繋いでいれば、大幅な電話料金のコストダウンを図れます。

通話料金の大幅なコストダウン、今後の展開に大いに期待できるひかり電話、IP電話を利用するには、まずインターネット接続サービスに対応したプロバイダーを契約させる必要があります。
ひかり電話本体の料金とは別に、プロバイダー契約料が必要であるという事を予め把握しておきます。

申し込みは、ホームページで行います。
ホームページで申し込みが完了したら、会社側から、内容確認の連絡が来ます。

申込内容の確認が完了したら、開通工事まで待機します。
待機中は、ひかり電話対応機器が自宅に届けられます。このひかり電話対応機器は自分で簡単に接続させる事が出来ます。
ひかり電話対応機器を接続させ、開通工事を開始します。
開通工事が完了したら、ひかり電話対応機器に、ひかり電話を接続させて、ご利用開始となります。

利用する前の注意ですが、ひかり電話では同時に利用出来ない付加サービスや、接続できない番号というものがあります。
予め、利用上の注意を細かく確認していく必要があります。